D
Dicread
HomeDictionaryOoptic nerve

optic nerve

視神経
名詞
複数形: optic nerves

optic nerveは、眼球の網膜で受け取った光の情報を電気信号に変換し、それを脳の視覚野へと運ぶ重要な役割を担う神経です。医学的な文脈で使われる専門用語であり、日常会話よりも診断書や解剖学の教科書、医療現場などで頻繁に登場します。

解剖学的な役割と重要性

この神経は、視覚情報の伝達経路として不可欠な存在です。もしoptic nerveに損傷や炎症(視神経炎など)が生じると、たとえ眼球自体に問題がなくても、脳に情報が届かないため視力低下や視野欠損が起こります。そのため、眼科検診や脳神経外科の診断において非常に重視される部位です。

関連用語との使い分け

視覚に関わる他の用語と混同しないよう注意が必要です。
retina(網膜):光を感知する膜であり、ここからoptic nerveを通じて情報が送られます。
optic chiasm(視交叉):左右のoptic nerveが交差する部分を指します。

このように、optic nerve眼球から脳へ至る伝送路という特定の経路を指す言葉として使用されます。

意味

名詞視神経

目の網膜から脳へ視覚情報を伝える脳神経

The surgeon carefully avoided damaging the optic nerve during the procedure.

外科医は手術中、視神経を傷つけないよう細心の注意を払った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error